装置や機械には、カバーやフレームだけでなく、ブラケット、取付金具、補強部品、固定プレートなどの小さな板金部品も多く使用されています。
これらの部品はサイズこそ小さいものの、穴位置、曲げ角度、取付面の精度が重要です。わずかな寸法の違いでも、組立時に部品が合わない、穴位置がずれる、取付角度が出ないといった問題につながることがあります。
中野屋ステンレスでは、レーザ切断、曲げ加工、タップ加工、溶接、仕上げなどを組み合わせたブラケットや取付金具の製作に対応しています。SUS、鉄、アルミなど、用途に応じた材質での製作が可能です。
小ロット品やリピート品、設計変更に伴う追加部品などもご相談いただけます。装置メーカー様や機械メーカー様では、量産品だけでなく、試作部品や補修部品が必要になることもあります。
ブラケット、取付金具、補強板、固定プレートなどの板金部品でお困りの際は、中野屋ステンレスまでお気軽にお問い合わせください。

