半導体製造装置、工作機械、検査装置、食品機械などでは、装置全体を支えるフレームや架台が必要になります。
装置フレームや架台には、強度、寸法精度、直角度、組立性、部品取付位置の精度などが求められます。単に材料を切断して溶接するだけではなく、溶接による歪みや、後工程での塗装・組立まで考えた製作が重要です。
中野屋ステンレスでは、板材を使ったフレーム部品だけでなく、角パイプや形鋼を使用した架台、装置ベース、機械フレームなどの製作にも対応しています。レーザ切断、曲げ加工、溶接加工を組み合わせることで、さまざまな装置部品を製作することができます。
フレームや架台の製作では、穴位置、タップ加工、取付面、溶接ビードの位置なども重要な確認ポイントです。図面段階で気になる点がある場合には、加工方法についてご相談いただくことも可能です。
装置フレーム、架台、ベース、ブラケット、溶接構造品の製作先をお探しの場合は、中野屋ステンレスまでお気軽にお問い合わせください。

