板金部品のコストは、材質、板厚、形状、曲げ回数、溶接量、仕上げ、塗装、数量などによって変わります。設計段階で少し工夫することで、加工しやすくなり、コストを抑えられる場合があります。
例えば、曲げ回数を減らす、溶接箇所を少なくする、標準板厚を使用する、穴形状をシンプルにする、部品点数を見直すといった工夫が考えられます。また、外観面と見えない面を明確にすることで、必要な仕上げ範囲を適切に判断しやすくなります。
塗装品の場合は、塗装色、膜厚、マスキングの有無、組立後に見える面などを事前に確認することも重要です。SUS品の場合は、仕上げ面や焼け取りの有無によって加工内容が変わります。
中野屋ステンレスでは、図面をもとに板金加工、溶接、塗装、組立まで対応しています。加工しやすい形状や製作方法についても、内容に応じてご相談いただけます。
装置カバー、フレーム、ブラケット、架台などの板金部品で、コストや加工方法にお困りの場合は、ぜひ一度ご相談ください。

