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アルミ板金カバーの特徴と製作時の注意点

アルミ板金カバー 中野屋ステンレス

装置カバーや機械部品では、ステンレスや鉄だけでなく、アルミ材が使われることもあります。アルミ板金は、軽量で加工しやすく、装置の軽量化や外観部品に適した材料です。

一方で、アルミは傷がつきやすく、溶接や曲げ加工では注意が必要な材料でもあります。外観部品として使用する場合には、材料の取り扱い、曲げキズ、溶接部の仕上げ、表面処理の有無を確認することが大切です。

中野屋ステンレスでは、アルミ材を使用したカバー、パネル、ブラケット、装置部品の板金加工にも対応しています。レーザ切断、曲げ加工、溶接、仕上げ、組立など、図面内容に応じて製作方法を検討いたします。

アルミカバーは、軽量化したい装置、持ち運びや開閉があるカバー、外観を重視するパネルなどに使われることがあります。用途や数量、仕上げ条件によって、最適な加工方法が変わります。

アルミ板金カバー、アルミパネル、軽量ブラケットなどの製作をご検討中の場合は、ぜひ一度ご相談ください。

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