医療機器や検査装置では、外装カバー、操作パネル、内部ブラケット、筐体、架台など、さまざまな板金部品が使われています。
医療機器向けの板金部品では、寸法精度や組立性に加えて、外観品質も重要です。人の目に触れる外装カバーや操作パネルでは、キズ、歪み、塗装ムラ、曲げ部の仕上がりなどが製品全体の印象に影響します。
中野屋ステンレスでは、SUS、鉄、アルミなどの板金加工に対応しており、レーザ切断、曲げ加工、溶接、仕上げ、塗装、組立までご相談いただけます。外観を重視するカバーや、操作性を考慮したパネル、内部部品のブラケットなどにも対応可能です。
医療機器や検査装置では、少量多品種や設計変更への対応が必要になることもあります。当社では、図面支給による単品製作、小ロット品、リピート品のご相談も承っております。
医療機器向けのカバー、筐体、操作パネル、内部板金部品の製作先をお探しの場合は、ぜひ一度ご相談ください。

